龍図シリーズ | KIHARAGO
「龍図〜placenta」きはらごう
JPY 1,980,000(USD 12,559.67)
【きはらごう】オリジナル絵画作品 [タイトル]「龍図〜placenta」 [制作年]2022年 [材料] 卵テンペラ、金箔、アルミ箔、インク、墨/シナベニア板にアブソルバン下地 [絵の大きさ] 1620×1303mm(F100号サイズ) ※ 額縁は付いておりません。 牛の出産をみた。羊膜に包まれながらも産み落とされ、この世界に出てきた瞬間から重力を感じて地面に身体が落ちていく。しかし、その重力に逆らうように必死になって、羊膜を突き破り全力で立とうともがきながら生まれて生きている姿。 きっと胎児の中は、多次元世界にいるように意識だけがふわふわと浮かんでいるようで、まだ物理的に身体は存在しなくて、意識だけが宿っている状態なのかもしれない。産み落とされると、三次元の重力がかかる身体の中で必死になって上昇しようともがいている。その意識そのものを表現するとそれが龍の姿なのではないか。 【きはらごう(KIHARAGO)】1975年生 現代テンペラ画家modern tempera artist 元高校美術教師〜2021年 九産大院芸術研究科美術 修了〜2000年 フランスパリ美術留学2000〜2003年 (グランショミエール美術学校パリ) ○テンペラ画(西洋古典技法)で現代的な絵画表現を展開している。記憶にあるモノを形にしたいという思いから作品制作している。 ○毎年全国各地で個展開催 (東京、福岡、鹿児島、パリ、他30回以上) ○SNS 制作公開中 Facebook きはらごう Instagram gokihara note きはらごう